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■エステのタオル 自然発火 26件
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070814-00000017-mai-soci ・・・各種ニュースでご覧になった方も多いことでしょう。 怖いですねー!! アロマトリートメント後のオイルを拭き取ったタオルを洗濯・乾燥した後、乾燥機内や洗濯籠に放置しておくとタオルに残ったオイルが「酸化熱」を発生させ、400℃にまで達し、発火させるんだそうです。 怖い、怖い! オイルの酸化、というのは非常に怖いものです。 人体に残って酸化したら老化の原因になるし、タオルに残って酸化したらこんなことになるし。 でも、アロマトリートメントに使うオイルが通常のオイルである限りは避けられない、悩ましいことですよね。 ・・・いっそのこと、使い捨てタオルにでもするしかしょうがないか!? うちではベースオイルに「スクワランオイル」というものを使用しています。 これは「オイル」という呼称がついていますが、組成上は通常の「オイル」と異なり、本当は「オイル」ではないんです。 そのため、span style="color:rgb(255,0,0);">ほとんど酸化しない、と言われています。 通常のオイルだと何年も置いておくと酸化して臭くなったりしますが、スクワランオイルは大丈夫なんです。 ご家庭によっては1つのスクワランオイルをタンスの奥に閉まって何代もにわたり(!)使っている方もおられるそうです。 酸化度が極めて低いスクワランオイルだからこそ、できる技ですよね! なので、うちではトリートメント後に身体に残ったオイルを拭き取る必要がありません。 スクワランは分子が小さいので、皮膚内に吸収されていくし。 酸化するとしたらアロマの「エッセンシャルオイル」の方ですが、こちらは非常に分子が小さく、揮発するか殆ど体内に吸収されてしまうのであまり心配しなくていいんです。 あ、スクワランには「ヴィークル効果」といって、他の物質の体内吸収を促す仕組みもあるしね! この事件を見てますます、「スクワランを使っていてよかった!」と思いました♪ ※ちなみにスクワランには「深海鮫の肝油」から抽出したものと「オリーブ」から抽出したものとがあります。 最近は「植物派」ブームで「オリーブ」のスクワランの人気が出てきているのですが、私が調べた限りではオリーブ・スクワランの方は酸化度がかなり高いようです。 深海鮫並の酸化度であれば使いたかったんですが、比べ物にならないレベルのようなので今のところうちは「深海ザメ」派です。 一言に「スクワラン」と言ってもいろいろあるので気をつけましょうね!☆
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